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ごあいさつ

ウェブサイトをご覧くださり、ありがとうございます。


難病、障害のある方へ。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、すでに見えない障害バッジや、ハートプラスマークというマークが考え出され、配布されています。
しかし、ハートプラスマークは「身体障害者手帳」を所持している方に利用が限られ、見えない障害バッジは透明で、あまり目立ちません…。
私は、必要な人すべてに、わかりやすいデザインのマークやアクセサリーが必要だと考えました。
(なお、これらのサインを否定しているわけではありません。見えない障害バッジは私もカーディガンに着けています)


幸いにも障害や病気がなく、元気に生活されている方へ。
このサイトでは、障害者向け以外にも、「私は支援ができます」「お手伝いができます」といった意思表示のバッジも取り扱う方針を立てています。
もちろん、こういった意思表示がなくても、進んでお手伝いしていただける方はたくさんいらっしゃると思います。
でも、意思表示をすることで当事者の方がお手伝いをお願いしやすくなると思うんです。


プロジェクトは新しいステップを踏み出します

私は、端的に言ってしまえば「発達障害で障害者手帳2級を持っているセクシャルマイノリティ」です。
(セクシュアリティは、私をフォローしてくださっている方ならお分かりかと思いますが、ここでは伏せておきます)

私はデザイナーではないし、ITに強くありません。同世代の話題にはついていけないし、コミュニケーション能力が高いわけでもありません。
マークのデザインも、ホームページの作り方も、イチからの勉強でした。
ほとんど一人でした。
体調が悪くなることもありました。
それでも、ここまで(8ヶ月ですが)発展したのは、皆様の応援とご理解のおかげです。
心より、御礼申し上げます。
リーフレットもできて、本格的に普及活動に入ります。
これからも、末永い応援をよろしくお願いいたします。

平成29年11月2日 酒井晃太

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